滋賀県でウナギが美味しいおすすめのお店まとめ

ウナギって、たまに無性に食べたくなる時ありますよね。かば焼きだけじゃなくて、タレの染み込んだあの味は絶品・・・。そんな人向けに滋賀県でおいしい鰻(うなぎ)が食べられるお店についてまとめてみました。

18時でうなぎが売り切れてしまうこともある「大谷茶屋」(京阪大谷駅)

上質なうなぎを堪能できるお店。店内は懐かしい純和風の造りで全席和室で掘りごたつのある個室もあります。川にはうなぎの入った箱があり、捌きたてをいただけます。うなぎは身が締まっていて濃厚。うなぎの上質な旨味が口に広がります。

タレの味でごまかしていないうな重です。味を変えて楽しめるひつまぶしも。お子様用のサイズも用意されています。結構ボリュームあります(笑)

休日は18時台には売り切れになることもあるよ、と気さくな警備員のおじさんが教えてくれました。夏季以外はお持ち帰りメニューもあるそうです。家での集まりごとの時やお祝いにいいですね。京阪大谷駅より徒歩1分です。数台の駐車場もありますよ。

 

卵が乗った変わり種うな重「かねよ」(京阪大谷駅)

「かねよ」は見た目のインパクトが強い!+もちろん美味しい!という組み合わせで満足度が高いお店です。かば焼きされたウナギの上に、厚焼き玉子がドーンと載っているインパクト。初めて見た人は「なんじゃこれは・・・」。と思われることでしょう。

特ウナギ重の方が見た目にインパクトが少ないかもしれません。しかし、この厚焼き玉子の下にもウナギが潜んでいるので、食べ応え満点です。このように並みから、超極上まで、数段階ありますが、どれも玉子の見た目がインパクト大なお重になっています。

重や丼を頼むと、それだけではなく、香のものと、お吸い物を選ぶことができます。お吸い物は、うなぎの「肝すい」と、「ゆず」から選ぶことができます。

かねよでは、お子様セットも用意されています。かねよではお子様セットでもちゃんと「うな丼」が出てきます。プリンとお菓子が付いていました。今回は個室を利用させていただいた訳ですが、とにかく広くて快適。個室なので、子供がグズっても、あまり気を使わなくてもよいことはメリットでした。

他にも、個室の窓から、京阪電鉄が見えることが子供には嬉しかったようです。何より楽だったことは、テーブル会計だったこと。出口で会計していると時間がとられるうえ、焦ってしまうため、落ち着いて会計できることは、子連れには嬉しいポイントです。

注意点

外から見て、かねよの本店と、レストランでは何が違うのかわからない人も多いのではないでしょうか?二つの違いは、「10%のサービス料が乗ってくるかどうか」です。そのため、メニュー等々は、レストランでも全く同じになっています。

どちらも行ったことがある僕たちの感想としては、10%上乗せしたとしても、本店のほうが落ち着いてご飯を食べられるし、いいなと感じています。

公式

 

正統派でめちゃめちゃ美味しいうな重「ちか定」

大津の湖東には正統派のうな重を出す「ちか定」というお店があります。今回はこちらの「ちか定」に行ってきました。うな重は職人さんの焼き方で大きく味が変わりますが、ちか定のうな重は焼き加減が絶妙で、抜群に美味しい。

うな重のおいしさを決めるポイントはいくつかあると思いますが、その中の一つがうなぎの焼き方だと思います。ちか定のうなぎは、 外がカリッと、中がふわっとしており、 うなぎの焼き方としては最高レベルに抜群の食感を誇ります。さらに炭火の香りおいしさをさらに引き立てています。

そのうな重にかかっているタレも味が濃すぎることもなく、ちょうどいい焼き加減のうなぎと相まって絶妙です。

僕はうな重の「花」を、妻は「ひつまぶし」を頂いていました。鰻のかば焼きは変わりませんが、ひつまぶしということで、薬味や出汁が付いてきます。妻からちょっともらって試食。ひつまぶしのお茶漬けは、出汁の旨味が出ており、優しい味が後押しして、するすると食べることができる一品になっていました。

さだ定では、うな重、ひつまぶしともにご飯を無料で大盛りにしてもらうことができます。僕たちは、子供の分の取り分け分も必要だったため、大盛りにしてもらいました。

鯉さしみは、醤油ではなく酢味噌で食べるスタイルになります。鯉さしみ自体は歯ごたえがあって美味しいんですが、いかんせん酢味噌とうな重があいませんでした・・・、残念。鯉の定食も出しているので、どうせならうな重を食べる日と別に鯉のメニューを食べた方がいいかもしれません。

さだ定は11:30オープンで、僕たちは11:45にお店に入りましたが、その時点でもうお店の中はいっぱい、駐車場もあと一台しか停められない、という状況でした。

公式

 

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