【知らなきゃ損】誰でも得する高還元率クレカ「リクルートカード」のメリット・デメリットを徹底解説!

カードに年会費を払いたくない!でも、節約したい!!という人は多いんじゃないでしょうか?

自称、ケチな人こそ持っておきたい万能カード、それこそが「リクルートカード」です。なぜリクルートカードが他のカードと比べてもお得なのか?

その理由について、徹底的に解説していきたいと思います。

リクルートカードは年会費無料キャンペーン中です。この記事の最後に書いてますが、先に見たい人は「お得なリクルートカードのキャンペーン」からジャンプして先に見れますよ。

リクルートカードは、どこでもポイントが1.2倍

まず何よりも押さえておきたいメリットは、リクルートカードで支払った金額のうち、1.2%がポイントになる驚きのカードです。

クレジットカードでなくても、お店のポイントカードでは「100円につき1ポイント」という形でポイントカードを配っていたりしますよね。このリクルートカードはそんなポイントを上回る1.2%です。

他のクレジットカードと比較してみると、大体のカードが0.5%還元が基本となっています。どれくらい差が出てくるかを、数字で起こしてみると、以下のようになります。

0.5%カード リクルートカード
(1.2%還元)
10万円 500円 1200円
30万円 1500円 3600円
50万円 2500円 6000円
100万円 5000円 12000円

 

簡単に言えば、同じようにクレジットカードを使っていても、使えば使う程、差がついていき、100万円使った段階で7000円ものポイント差が開いてしまうのです。7000円あれば、

  • 家族でちょっとした外食に行ける
  • おむつは3ケース買える
  • ビジネスホテルの1泊分くらいになる
  • 家族旅行でのホテルをアップグレードできる

 

と、色々なことに使えます。後で詳しく書いていますが、リクルートカードのメリットの一つであるじゃらんでのポイント使用を使って旅行プランのアップグレードなんかも可能です。

「100万円も年間で使わないしなー」と思っている人もいるかもしれません。でもそれは、おそらく「クレジットカードを使ってないのではなく、使いこなせていない」からです。

生活していくうえで、クレジットカードで支払える可能性がある項目は以下のものがあります。

  • 食費(スーパー)
  • 電気代
  • ガス代(自治体によっては不可)
  • 水道代(自治体によっては不可)
  • ガソリン代
  • 車検代
  • コンビニ支払い
  • 百貨店・デパート
  • amazon、楽天などの通販サービス
  • スマホ・携帯電話代
  • 固定インターネット代

 

これを見て頂くと、生活の上でクレジットカードを使えるチャンスは山ほどあります。電気、ガスなんかは公共料金なんでポイントも付きません。ぜひリクルートカードを使って、1.2%ポイントを貯めて欲しいところです。

公式サイトを見てみる:【リクルートカード】

 

リクルートサービスでの還元のしやすさ

リクルートカードは、ポイントが貯まりやすい、と書きました。そのポイントは「リクルートポイント」として使うことができます。リクルートポイントの使用先としては、

  • じゃらん
  • じゃらんゴルフ
  • ポンパレモール(ネットショッピング)
  • HOTPEPPER(ホットペッパー)
  • HOTPEPPER BEAUTY(ホットペッパービューティ)
  • キノギフト
  • Oisix
  • MARQREL

 

全てではありませんが、ポイントが使えるだけでなく、これらのショップ、予約サイトを利用することで、さらにポイントを積み上げることができます。

 

知ってますか?リクルートポイントとpontaポイントの交換のしやすさ

「リクルートポイントは知らない人が多いかもしれませんが、Pontaなら知ってるよ」って人多いんじゃないでしょうか?ローソンから派生したサービスなので知名度抜群ですよね。

リクルートポイントよりもPontaポイントの方が使いやすい人もいると思います。Pontaポイントでの使える先は以下の通りです。

Pontaの使えるお店一覧の例を挙げると以下の通りです。

  • ローソン
  • ピザハット
  • ケンタッキー・フライド・チキン
  • AOKI
  • 2nd Street
  • 昭和シェル石油
  • オリックスレンタカー
  • GEO
  • HMV
  • ヒマラヤ
  • dポイント

 

Pontaポイントとリクルートカードは、手数料ゼロ円でお互いのポイントを減らすことなく交換することができます。貯めたポイントをローソンでの買い物に充てたり、ヒマラヤでスポーツ用品を買ってみてもいいですね。

 

他のクレジットカードと比較したときのリクルートカードのデメリット

リクルートカードのメリットは、どこでも1.2%になることなんです。ネットでのじゃらんなどでの申し込みでもプラスポイントがあるため、使い勝手が良いことも事実です。

ただ、唯一の弱点は「どこでもポイントが大きいため、特化して高いところがない」というところでしょうか。例えば、百貨店系カードは、支払いを同列店のカードにすることで、その場の値引きとして大きな割引を受けることができます(他にもイオンカードがその代表例ですね)。

リクルートカードには、そういったものはありません。そのため、クレジットカードを一か所ではなく色々なところで、まんべんなく使う人にこそお勧めしたいカードと言えます。

 

年会費は無料でOK、家族カードやETCカードの年会費もタダ

リクルートカードは、年会費がかかりません。2年目以降もクレジットカードの利用がなかったとしても、追加での料金はかかりません。

その他の年会費に関する基本情報は以下の通りです。

VISA、MASTER JCB
年会費 永年無料 永年無料
家族カード 永年無料 永年無料
ETCカード 初期発行手数料1000円
(年会費無料)
年会費無料

 

どのカードブランドを選ぶべき?⇒VISAかMASTERで

この記事の最後にリクルートカードの基本情報をまとめたものを表にしていますが、ポイントの利率面で選ぶとVISA、MASTER、JCBのどれを選んでも大丈夫です。

VISAとMASTERであれば、ひとつ前の項目で説明したETCカードの初期発行手数料が1000円になることくらいです。

ただし、後からポイント付与についてQ&Aを書いてますが、電子マネーへのチャージが有利なVISAか、MASTERカードをおすすめします。

 

ただし、ApplePay(アップルペイ)を利用したい場合はVISAかMASTERカードで

iPhoneを使っている場合に、注意してほしいポイントがApplePay(アップルペイ)です。ApplePayは、VISA、もしくはMASTERカードしか使えません

VISA、MASTERのどちらであっても、QuicPay(クイックペイ)としての取り扱いとなります(iDではないので、注意してください)。

 

リクルートカードの気になるQ&A

モバイルSuicaは使える?

もちろん使えます。Apple PayのモバイルSuicaも使えて、iPhone上でのチャージも可能です。リクルートポイントをためることも可能。

ただし、Suicaへのチャージで貯まるポイントは、VISAとMASTERカードだけで、JCBは対象外なのでご注意ください。

カードブランド チャージ可否 ポイント付与
VISA
MASTER
JCB ×

 

icocaのクイックチャージもOK

もちろんこちらもOKです。ただし、icocaのクイックチャージでポイントが貯まるのは、VISAとMASTERカードのみです。

JCBカードはポイントが貯まらないので注意してください。

カードブランド チャージ可否 ポイント付与
VISA
MASTER
JCB ×

 

nanaco(ナナコ)へチャージでポイントは貯まる?

nanacoへのクレジットカードへのチャージについては、どのブランドであっても、チャージ可能ですし、ポイントも全てつく形になります。

現金で直接チャージではなく、クレジットカードで経由することで2重取りできるので、おすすめですね。

カードブランド チャージ可否 ポイント付与
VISA
MASTER
JCB

 

申し込みはネットからで

リクルートカードの申し込みはインターネット(スマホ)から行うことができます。公式サイトからの申し込みで5分程度で申し込み可能です。

 

誰でも使いやすい万能な「リクルートカード」まとめ

リクルートカードは”どこでも”1.2%のポイントが貯まる誰でも使いやすい万能なカードです。ポイントの出口として、旅行系でも、ショッピング、ゴルフ、食事、美容室と幅広く使えるので、使い勝手もいいですね。

一定の場所で使うということがなく、色々な場所でショッピングしたり、ポイントや優待のない公共料金の支払いの場合には、リクルートカードを利用することで、よりお得に節約できます。

何より、永年無料で使えるので、持っていても持っていなくてもいいというところが大きいですね。ぜひ一度試してみてください。

キャンペーンをチェックしてみる ⇒ 【リクルートカード】

 

新規入会キャンペーンでさらにポイントが貰える!?

リクルートカードは新規入会キャンペーンをやっているケースが多く、数千円分のポイントをもらえるケースも多々あります

とはいってもポイントは一時的なもの、むしろ1.2%のポイントが付くほうがメインです。さらにラッキーなことに数千円分のポイントがもらえてラッキー、くらいに考えておいてくださいね。

 

参考:リクルートカードの基本情報(スペック)のおさらい

リクルートカードのスペックは以下の通りでとても充実しています。

VISA MASTER JCB
年会費  無料
家族会員(19枚まで)  無料
ETCカード発行料 1000円 無料
ETCカード年会費  無料
ショッピング補償 年間200万円
海外旅行損害保険 最高2000万円
国内旅行損害保険 最高1000万円

※旅行保険はリクルートカードでの支払いが対象です。

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